洗濯物を天日干しする時の紫外線対策や変色させないポイントを紹介!!

こんにちは!コインランドリー・ビートです。

紫外線が強い時期は4月~9月と言われています。
紫外線の影響ってお肌だけじゃない!って知ってました?
実は、衣類にも紫外線の影響があるんです!!

細菌効果があると言われている天日干しですが・・・
衣類への影響は変色(日焼け)です。

そこで!今回は、洗濯物を天日干しする時の紫外線対策や、
変色させないポイントを紹介!!したいと思います。

【衣類にも紫外線の影響って?】

晴れた日は外で思いっきり洗濯物を干したくなりますよね!

しかし、衣類は紫外線を受けると染料の化学構造が変化し、
色落ちや変色してしまう原因になるそうです。
特に黒や、色が鮮やかな衣類は要注意です!

また、ウール・シルク・ナイロンなどは、紫外線の影響で繊維素材そのものを
変色させてしまう事がありますので注意しましょう!

麻素材の衣類も、染色が弱いため紫外線の影響で変色します。

洗濯表示のタグに【陰干し】の表示があるものは必ず陰干しをした方がイイですね!

【衣類を変色させない洗濯のポイント!】

一般的に洗濯用洗剤は《アルカリ性洗剤》が多いですが、これは洗浄力が高く汚れをスッキリと
落とせる半面、衣服が色落ちしてしまう要因のひとつとも言われています。
そのため大切な衣服は《中性洗剤》での洗濯をおススメします。

また、洗剤に《蛍光剤》が含まれていると、白い衣服はより白くなりキレイになりますが、
淡い色合いの衣服は色あせてしまう可能性がありますので気を付けましょう。

衣類は裏返しにして洗濯すると、摩擦による色落ちは少なくなります。
さらに、洗濯ネットに入れる事で、衣類同士の摩擦が軽減され色落ちは少なくなります。
白物と黒物と分けて洗うと更に良いですよ!

塩を入れる「塩」には衣服の色落ちを防止する効果があります。
色落ちさせたくない衣服を洗う時には、洗剤と一緒に食用の塩を混ぜて洗濯してみましょう。
洗濯機で洗う場合は、塩大さじ1杯程度が目安となります。

手洗いの方が洗濯機で洗うより色落ち防止になります。
手洗いする場合は揉む様にやさしく洗いましょう。

また、人間の汗には水分・塩化ナトリウム・尿素など様々な成分を含まれています。
服に汗がついたまま放置すると、これらの成分が衣服の染料を分解してしまいます。

汗には衣服の染料の耐久度を落とす効果もあるので、汗がついたままの衣服を干すと
紫外線と汗の相乗効果によって著しく変色や色あせが進んでしまいますので気を付けましょう。

 

【衣類を変色させない干し方のポイント!】

衣類を干す時は、直射日光のあたらない日陰で陰干ししましょう。

日陰でももちろん紫外線はありますが、最も影響がある直射日光は避けた方がイイですね!
更に裏向きにして干せばさらに安心ですね!

「絶対に色落ちさせたくない!」という時は、日差しの入らない室内で干すのが安心でしょう。

とはいえ、長く着用することによって、少しずつ色落ちしたり傷んでしまうものなので、
確実に色落ちを防げるというわけではありません。

コインランドリーの乾燥機を使うことも一つの手ですよ!

【室内で変色させないポイント!】

紫外線は太陽だけだと思っていませんか?
意外にも紫外線は蛍光灯からも発せられています。

紫外線量は直射日光に比べてごく微量ではあるものの、長時間浴びることで
蓄積されると変色の原因になります。

蛍光灯の光が当たる室内に長時間吊るしておくのは控えるようにしましょう。

クローゼットに収納していても変色が起こってしまう場合があります。
衣類を保管する際には、通気性の良い遮光カバーをかけて収納する事をおススメします!

 

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