次世代型コインランドリー事業で価格競争から脱出!空間販売とは?

いつも当ブログをご拝読いただきありがとうございます。

4月に入り気候も春らしくなり、洗濯をするのも気持ちの良いシーズンになってまいりました。

また、新しく年号も変わり心機一転、勉強やビジネス 日常生活に変化を起こそうとされてる読者の方もおられるのではないでしょうか。

当コインランドリー・ビートも新年度・新年号の年をきっかけとしてコインランドリーの新たな可能性を見出すため新たな取り組みに着手いたします。

コインランドリー事業の現在

コインランドリー経営のブームも相まって2019年4月現在、日本全国には沢山のコインランドリーが溢れております。

現在のコインランドリー運営は『よりスピーディーに』『よりリーズナブルに』『より簡単に』を追求したビジネススタイルに特化しており、良くも悪くも『価格勝負』『立地ありき』『1日何回転したか』に捕らわれてしまってるかのようにも思えてなりません。

それは以前の大手家電量販店や大型ショッピングモール、各ファーストフード店の凌ぎ合いを彷彿とさせるかのようでもあります。

ですが、このビジネススタイルは圧倒的資本・資金・人材を持った大手大企業のみが勝ちうるスタイルでしかありません。

大手コインランドリーチェーンとしてフランチャイズ展開すれば、認知度も高く集客も見込めるかもしれませんが、多大な設備投資費用、ロイヤリティとランニングコストがかかってくるのは否めません。

そして上記にも書きましたが低料金で顧客の回転数頼みになってしまい競合他社との価格競争からは抜け出ることは難しくなってしまいます。

これからのコインランドリー事業

では、コインランドリービジネスはこれから衰退の一途を辿るのでしょうか?

少なくとも私はそうは思いません。

逆に、これからコインランドリー事業に参入をお考えの方や、既存のコインランドリー運営からの脱却をお考えの方はチャンスだと考えております。

現に大手フランチャイズコインランドリーシステムは頭打ち状態で、右を見ても左を見ても某コインランドリーの看板だらけではありませんか?

これ以上同じタイプのコインランドリーが出来たとして需要が上がると思いますか?

私はこれ以上は今までのようなフランチャイズシステムでは厳しいと考えております。

産めや増やせやで出店していった某コインランドリーも今では閉店閉業している店舗も増えていっております。

これは、初期設備投資費用、ロイヤリティ費用 そして過剰な値下げ競争によるものの他にありません。

この現象はこれからも増加の一途を辿るのは明確で、暫くは減ることはないでしょう…

そう、ある一定数コインランドリー店舗がなくならない限り。

その時、貴方の運営するコインランドリー店舗がそうならないとは限りません。

話が脱線しましたが、この状況は今コインランドリー業界に起こってる紛れもない事実でこれからも続いていくのは間違いありません。

そこで当社が提案するのが『オシャレで』『カッコいい』『居心地が良い』『地域で話題になる』『他にないオンリーワンな』『エンターテイメント性のある』コインランドリー店舗創りなのです。

そう、まるで『オシャレなカフェ』『雰囲気感抜群なバー』『キレイでカワイイ美容室』『緑溢れる花屋』のようなお店作りを提案させていただきます。

なぜそうするのか?

なぜそうすることで集客出来て、価格競争に巻き込まれず、運営できると言えるのでしょう?

そこにはいくつかあるのでひとつづつ説明させていただきます。

①オンリーワンであること

この次世代型コインランドリーの根幹でもあるのですが、『オンリーワン』であることが重要なのです。

地域で話題になるようなお店作りをすることでこれまでの画一的なランドリーと一線を引きます。

一線を引くことで『あそこにオシャレなランドリーさんできたらしいよ』『まるでサロンみたいなのよ』『カフェみたい』と噂が広まりやすくなります。

話題性のある所に行ってみたいのは人間の心情的にも確信を突いておりますし、お友達やご近所さんが行ってる所には行きたくなるのも人間という生き物なのです。

②価格競争からの脱却

では何故、価格競争をしなくて良くなるのでしょう?

答えは色々な企業が出してくれてます。

ひとつ例を挙げさせていただきます。

今や押しも押されぬコーヒーショップとして有名なスターバックスコーヒー。

皆さんも一度は利用されたことがあるのではないでしょうか?

スターバックスは決して安くはありません。むしろ一杯のコーヒーと考えたら高いと思われる方も多いのではないでしょうか?

その高いコーヒーがなぜ売れると思いますか?

コーヒーを飲むだけならハンバーガーショップや、コンビニでも100円そこそこで飲める時代です。でもあえて高いスターバックスでコーヒーを買って飲むのでしょう?わざわざ家や会社からでて席に座って作業しながら飲むのでしょう?

答えは、スターバックスコーヒーは『空間を売って』いるのです。

もっと言ってしまえば『雰囲気を提供してる』『ステータスシンボルを共有している』のです。

分かりますでしょうか?

『スターバックスのコーヒー持って歩いてるボク(ワタシ)カッコいい』

『スタバでコーヒー飲みながらデスクワークしてるオレ(ワタシ)出来るヤツ』

と思わせることに成功してるのです。

その優越感を味わうことに対してカスタマー(お客様)はお金を惜しみません。

心では高いと思いながらも買ってしまうのです。

これをブランディング化(ブランドの確立)と言います。

スターバックスコーヒーになりましょうとは言いませんが、おこなうことは同じブランディング化です。

地域の『オンリーワン』の『オシャレな』コインランドリーを作ることでこれまでのコインランドリーと一線を画し、『あのオシャレなランドリーに行ってみたい』『良かった!また行きたい』と思わせることで『空間』を提供し『付加価値』を付け価格競争から脱却します。

要約すると、洗濯機を利用していただくのではなく、『あのコインランドリーで洗濯してるオレ(ワタシ)カッコいい』と思わせることです。

どうすれば良いのか

上記のことからもこれからのコインランドリーは他社との違いを明確にし、良い意味で差別化を図ることが成功のキーパーソンというのが分かっていただけたかと思います。

そこで当社はこれまでオーソドックスなコインランドリーを作ってきた職人の方とは別に美容室やカフェ、バーといった空間を売る店舗創りを携わってきたデザイナーとタイアップすることに致しました。

今まで培ってきたコインランドリーのノウハウに最旬トレンドのデザインを組み合わせた『オシャレ』な『空間を売る』ランドリー店舗創りをプロデュースさせていただきます。

また、ランドリーマシンもオーソドックスな物から、最新の機種まで取り扱っておりますので、地域の世帯層やニーズに合わせた機種提案をさせていただきます。

最新の機種で人気が高いのは、アプリケーションでランドリーの空き状況が把握できたり、洗濯完了を知らせてくれて、携帯で支払いまで完了できる『Smart Laundry』です。

時代のニーズに合った次世代型コインランドリーと、数多くのお店をデザインしてきたデザイナーとの組み合わせで利用顧客へのブランディングを狙い、『安売り』からの脱却、『空間販売』に近づけます。

デザイン紹介

一部ではありますがデザインの紹介をさせていただきます。

レンガや漆喰を使ったエイジングデザインや、ヨーロッパのタイルを使い北欧風のデザイン、ウッドとモルタルのギャップを活かしたデザインなど、今までのコインランドリーとは違った趣を取り入れることが可能になりました。

小物の作成なども出来ますので、オンリーワンの看板や黒板などでお店の注目度もアップできます。

最新の機種でスマートに、そして安全にコインランドリーを利用してもらえます。

お問い合わせ

コインランドリー事業に参入をお考えで、当社に興味を持っていただけた方は

ホームのお問い合わせからお気軽にお問い合わせください。

地域ナンバー1ではなく、地域オンリーワンのコインランドリーづくりのお手伝いをさせていただきます。

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