布団の天日干しでダニを一掃できる?家庭で出来るやり方をチェック!

こんにちは!コインランドリー・ビートです
毎日使う布団には皮脂やフケなどが付着しやすくダニが繁殖しやすい環境にあります。
ダニはアレルギーの原因にもなるので、お子様がいるご家庭では布団の天日干しやこまめな
洗濯などを行っていると思います。そこで!布団の天日干しでのダニ効果や
家庭での天日干し方法、簡単にできるダニ撃退のおススメをご紹介したいと思います。

【家庭で布団の天日干し方法!!】

家庭での布団の天日干しは、晴れて乾燥した日の10時から14時の間で2時間程干すのが効果的!
雨の日の翌日は空気中の湿気が多くなるため、天日干しは控えた方がいいですね。

素材によっては、天日干しを避けた方が良い布団もあります。
羽毛布団は湿気がこもりにくい素材なので天日ではなく陰干しするようにしましょう。
傷みやすいので天日干しの時はカバーやシーツをつけたままにしましょう。

真綿布団(絹・シルク)合成繊維布団の場合は、日光に当てると紫外線がダメージを
与える恐れがあるので陰干しをメインしましょう月に1〜2回は日に当てて干すのを
おススメしますが天日に干すときは、必ずカバーをかけましょう。

化繊布団化学繊維なのでダニの発生は少なく、丸洗いできるのが特徴。
天日干しも可能で清潔さを保ちやすい素材なのでアレルギーがある方にはうれしい布団です。

【布団の天日干しの時に注意するポイント!!】

空気が悪い日に天日干しは逆効果です。花粉が舞う時期やPM2.5の濃度が高い日は
天日干しをすると空気中の有害物質が布団についてしまいます。アレルギーがある方や
空気に敏感な方はかえて逆効果!天気予報を参考にして天日干しに向かない日は避けましょう。

また、布団叩きは控えましょう。側生地や中材を痛めるだけでなく、
布団を叩くことでダニの死骸やフンが細かく砕かれます。
それらが布団の表面に出てきて、寝ているときに吸い込んでしまうのです。
かえってアレルギーやハウスダストが悪化する原因となってしまいます。
また、生きているダニは布団たたきの衝撃にびっくりして、布団のなかに隠れてしまいます。
布団たたきを使う場合は布団を「叩く」のではなく「撫でる」ようにしましょう。

また、風通しのよい日陰に干して湿気がこもらないようにしておくことで、
カビの発生を抑えることができますよ!

【気になる布団の中のダニとは?】

ダニは湿度が60~80%温度が25~30℃の高温多湿の場所に多く生息しています。
人間は睡眠中にコップ1杯分の汗をかくといわれていますので布団に染み込んだ汗と汗に
含まれる皮膚剥離物はダニの好物です!
布団は人間が睡眠がとるのに心地よい温度が保たれるよう作られていますので
人間の体温と寝汗で布団の中は高温多湿の状態になってしまいます。
ダニにとって居心地の良い場所なのです!!
ダニの弱点はズバリ高温です!
布団の奥まで高温な状態になればダニを撃退できるのです!

【ダニを撃退するポイントは!!】

ダニ撃退のポイントは、50℃以上の高温にすること。
天日干しは布団の温度が50℃を超えるのは布団の表面だけなので
肝心のダニは、布団の奥に逃げ込んでしまいます。

天日干しだけではダニを撃退するのは難しいです。
ダニ用のスプレーを定期的に布団にかけたり、ダニ捕りマットを敷いたり、
布団乾燥機を使ったりしましょう!

 

 

 

 

そこで!おススメはコインランドリーの乾燥機でダニ撃退です!
家庭用洗濯乾燥機と違ってガスで高温の熱風を大量に発生させます。
ドラム内がダニの死滅温度である60℃以上になります。
コインランドリーの乾燥機は大容量なため大きく回転することで布団をはたく効果があります。
高温で死滅したダニの死骸や糞も叩き落す効果を期待できます。
ダニ撃退にコインランドリーの乾燥機はとても有効です。
しっかり撃退するためにも乾燥機を20分以上かけるといいでしょう!
これで確実にダニを撃退しましょう!!
ダニの死骸や糞はそのままにしておくと新たなダニのエサになり、
ダニが繁殖してしまうので寝具はこまめにお手入れするのが一番ですね!

 

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