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衣替えの時に「しまい洗い!」してないとヤバい?知らないと○○になる!

    衣替え しまい洗い

    こんにちは!コインランドリービートです。
    衣替えの時に、洗濯はどうしてますか?
    普段、着た後に洗濯してるからと、そのまま衣替えしてませんか?
    衣類をいつまでもキレイに着る為には、衣替え前のケアが大切です。汚れをしっかり落として収納する事で変色や虫食いを予防しましょう。
    今日は、衣替えの時に特に「しまい洗い」をする理由や、オキシクリーンで、つけ置き洗いや洗濯方法などをご紹介いたします。
    また、最後に宅配クリーニングのおススメをご紹介いたします。

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    *しまい洗いとは?衣替えの時に、衣類をもう一度洗って収納する事です。

    しまい洗いの時に洗濯をする理由!

    衣替えの時に、しまっておいたTシャツなど出した時に、首回りや脇が黄ばんでいた事ないですか?また、お気に入りの服に虫食いなどの経験はありませんか?
    私は・・・・・・・ありました💦「えー!何で?ちゃんと洗濯してたのに・・・」
    翌シーズンに出した時、襟首や脇が黄ばんでしまった経験のある人は多いのではないでしょうか?


    《黄ばみの原因》は、汗と皮脂!
    夏服は特に汗や皮脂をたっぷり吸っているため、汚れていないように見えても、しっかり、汚れを落とさなくてはいけません。

    汗や皮脂汚れは、たんぱく質です。汗や皮脂は時間とともに、たんぱく質が酸化し黄ばみの原因になります。

    黄ばみや虫食いが発生するのは、収納する前にしっかり汚れを落としていないことが原因のひとつです。
    お気に入りの服など手遅れになる前に、汚れを落としてから収納する「しまい洗い」をしましょう。

    しまい洗いのポイント!

    しまい洗いのポイントを抑えて、大切な衣類を守りましょう。

    実は!普段の洗濯では繊維の奥の汚れまで落としきることができず、一見キレイに見えても、目に見えない汗や皮脂の汚れが蓄積しているのです。

    特に汚れやすい、襟、袖口、襟元、わきの下の汚れを重点的に洗い繊維の奥の汚れをしっかり落とすことが大切です。

    POINT①

    ・汗染み、汚れをしっかり落とす。
    ・しっかりすすぎをする。
    ・しっかり乾燥させて収納する。

    POINTを抑えてしっかり《しまい洗い》をしましょう!

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    しまい洗いの洗濯方法!

    洗濯洗剤は、
    ・汚れをしっかり落とす粉末洗剤(弱アルカリ性)
    ・普段使いの液体洗剤(弱アルカリ性/中性)
    ・デリケートな服を洗うためのおしゃれ着用洗剤(中性)があり、
    用途に合わせて使い分けましょう!

    しまい洗いの時は、しっかり汚れを落とす事が重要で汗染みや、皮脂の汚れは“粉末洗剤“がおススメです。

    私は、オキシクリーンで付け置き洗いした後、洗濯機で洗います。


    オキシクリーンで漂白できるもの

    ポロシャツ、Tシャツ、靴下、下着、タオルなど綿・ポリエステルの一般衣類、上履き、運動靴、作業着、スポーツ衣類、カーテン、ぬいぐるみ、綿製品全般、ポリエステル製品全般、など

    オキシクリーンで漂白できないもの 

    濃色の衣類、シルクなどデリケートな繊維、プリントTシャツ、など
    シルクやレーヨンなどそもそも水洗いが難しいアイテムには使えません。

    *また、漂白するときに水温を40~60℃くらいが効果的なので、色落ちしたり、Tシャツのプリントが劣化したりしますので、ご注意ください。

    オキシクリーンで付け置き洗い方法!

    まず!オキシクリーンで漂白できる衣類なのかを確認しましょう!

    オキシクリーン 衣替え

    オキシクリーンで、つけ置き洗いをしたいけど・・・タライや、バケツでは衣類が全部入らない時は!
    浴槽でつけ置き洗いしましょう!

    オキシクリーン浴槽付け置き

    浴槽でしたら、お湯も出て大量につけ置きが出来ますよ!また、浴槽の掃除にもなるので、一石二鳥♪♪

    しかし!ここで注意していただきたい事は、浴槽は使っても、お風呂の残り湯を使うのはよくありません。残り湯には垢などのタンパク質が多く含まれており、そのタンパク質が衣服をしまっておく間の黄ばみの原因となるからです。

    また、つけ置きの時間も注意しましょう。「長ければ長いほど汚れが落ちる」と思ってしまいますが、
    洗剤が反応して活性酸素の泡が出るのは、最長6時間程度で、長時間つけ置きすると、汚れ戻りしてしまいますので注意してくださいね!

    基本20分程度、頑固な汚れには1時間~6時間がベストです。

    洗濯機で洗う時に気を付けるポイント!

    つけ置き洗いをした後は、洗濯機で通常道り洗いますが、気を付けるポイントは、
    洗濯物の入れすぎと、お風呂の残り湯での洗濯です。
    せっかく、きれいにつけ置き洗いした衣類が入れ過ぎの為、すすぎで洗剤が残り黄ばみの原因になってしまいます。
    お風呂の残り湯を使うのもよくありません。残り湯には垢などのタンパク質が多く含まれており、そのタンパク質が長期衣類を保管している時の黄ばみの原因になります。

    洗剤残りは、黄ばみの原因になりますので、すすぎは2回しましょう。

    また、夏を過ぎると、家庭の洗濯機の洗濯槽はカビだらけになります。そのまま洗うとカビの胞子が衣類に付いてしまうので、洗濯槽用の洗剤を使ってきれいにしてから、洗濯しましょう。

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    しまい洗いの時の衣類の乾燥はコインランドリーがおススメ!

    しまい洗いをする時は、天気の良い日に行い、よく乾燥させましょう!
    生乾きは、殺菌を繁殖させたり、ニオイや、カビの原因、衣類を黄ばみやすくします。

    そこで!忙しい方やアレルギーのある方は、コインランドリーがおススメです!

    コインランドリーで乾燥

    *コインランンドリーの乾燥機は、家庭用の乾燥機より高温でダニや菌を死滅させる効果が期待できます。

    家族分の衣替えは大変です!コインランドリーを上手に活用し、干す手間、取り込む手間を省きましょう!

    衣替えの時の収納方法!

    奇麗に洗濯した衣類は、タンスやクローゼットに、詰め込みすぎないようにしましょう。

    衣替え

    虫食い対策として防虫剤を、湿気・カビ対策に除湿剤を入れておくと、より安心です。

    害虫が食べる衣類は、主に毛(ウール)・カシミヤ・絹(シルク)などのたんぱく質を含む動物繊維です。
    一方で、汚れが残っていると、植物繊維である綿(コットン)、半合成繊維のレーヨンなども、害虫の被害を受け穴が開いてしまう可能性がありますので注意しましょう!

    衣替えの時に、しまい洗いしてないと翌シーズンで出した時にガッカリという事にならないように、
    しっかりしまい洗いしましょう!

     

     

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